日々ボン

「優しいサヨクのための嬉遊曲」島田雅彦

わたしの評価

昔、同作家著の「やけっぱちのアリス」を読んだ時はナントも思わなかったのに、優しいサヨク・・・は面白かった。いいセリフもいっぱいあった。昭和58年に発表されてるのに、古びた感じないし。

文中の「ウオトカ」ってナニとずっと思ってたんだけど・・・vodkaのことね!ウォッカね。

「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って 」伊藤たかみ


わたしの評価

伊藤たかみ・・・知らなかった作家。読み始めは何か、文体がカッコつけすぎで、違和感大。オープンカー乗りまわす山手の高校生って・・・(文中ではコンバーチブル、convertible)。あと題名もあまり好みじゃない。でも、内容は面白かった。

「かまいたち」宮部みゆき


わたしの評価

久しぶりに時代小説を読んだ。読みにくいな…。でもこういうのも時々読まないとなぁ。面白かった短編と、そうでなかったのとあった。

「わにとかげぎす4巻」古谷実


わたしの評価

なんか主人公の富岡が気持ち悪くなってきた。今まで大丈夫だったのに。結婚の話題は避けて欲しかったのが正直なところ・・・。

「ヴァージンハウス1巻」花津ハナヨ


わたしの評価

一見少女マンガなんだけど、ビッグコミックス?面白かった。ドラマ化されませんように。ドラマ化されそうな内容だ。でも1人、家ですっぱだかっていう設定の女の人がいるから、それはなさそうだ。

「タカネの花1巻」新久千映


わたしの評価

面白かった。不動産投資の勉強になる。でも恋愛ネタの方は、ちょっとクサかったけど。