日々ボン

「死にぞこないの青」乙一


わたしの評価

ホラーの割に怖くないし、超悪党なやつが最後に許されたりするのが納得いかない。でも28歳の人が読む予定の小説ではないんでしょう。乙一っていう人が前から気になっていたので、読んでみた。

「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ


わたしの評価

ひとつ勉強になったことがあった。それは、家=負債という考え方。それにしても、こういう類の本って初めて読んだ。旦那がいいよっていうので読んでみた。

「星影のステラ」林真理子


わたしの評価

林真理子の小説、初挑戦。なんかドラマ風である。ちょっと非現実的すぎるのが否めないけど、もしかしたらここにでてくる業界っていうのは、実際もこんななのかなぁと思いつつ。

「スカートの中の秘密の生活」田口ランディ


わたしの評価

田口ランディ好きなので。こういうシモのネタのエッセイは初めて読んだけど、期待は裏切られなかった。

「夢みるころを過ぎても」林真理子


わたしの評価

林真理子はanan巻末エッセイしか読んだことないんだけど、このデビュー当時のエッセイも、全体が今とたいして変わりがない。テンポかなぁ。笑っちゃうくらい面白いとかいうんでもないけど、スイスイ読めちゃう感じ。

「ベロニカは死ぬことにした」パウロ・コエーリョ


わたしの評価

映画とかでよく取り上げられるようなテーマすぎるかも。面白くてどんどん読みたくなったことは確かだけど、かと言って読み終わった、考え込んでしまうような内容でもない。題名があんまり好きじゃない。

「蛇にピアス」金原ひとみ

わたしの評価

こういうほんまもんのSの人っているんかな。いるんだろうね。舌ピ入れたい人の心境ってこんなんなんだ。感想はそれくらい。